肝臓病

MENU

肝臓病記事一覧

肝臓病の種類には、肝炎や肝硬変、肝臓がん、脂肪肝などが挙げられます。いずれも、体の中で重要な役割をする肝機能を弱めてしまう深刻な病であり、注意が必要です。特に日本人に多い肝臓病の第1位とされているのが、ウイルス性肝炎です。食べ物や血液を感染経路としてウイルスが感染する肝炎ですが、アルコール性肝炎よりもはるかに多く、肝臓病の8割も占めているといわれています。肝炎にも様々な種類があり、A・B・C・D・...

肝硬変というと、お酒の飲みすぎや食べすぎに気をつけなかった人がなる病気のように思っている人もいるかもしれません。しかし、日本人にアルコールを原因とした肝硬変は少なく、多いのがウイルス性の肝硬変だといわれています。B型肝炎やC型肝炎という病気を見聞きしたことが、ないでしょうか。特に、C型肝炎ウイルスをもととする肝硬変は、日本人の肝硬変の半数以上を占めているそうです。なぜ肝炎のウイルスが感染するのかと...

日本にフランス料理を広めた著名な料理学校の校長がいましたが、彼は大変な美食家で世界中のおいしいものを食べ歩き、そして脂肪肝が原因で亡くなりました。大業を果たすために体を犠牲にしたわけですが、脂肪肝というのは生活習慣病の一種でぜいたく病のようなものです。男性の10%が、女性の3%が脂肪肝ともいわれ、あまり太っていないのに健康診断で脂肪肝という結果を出された人もいるのではないでしょうか。脂肪という言葉...